特定非営利活動法人 ヴィ・リール生活支援センター 兵庫県 尼崎・伊丹

NEWS

2011-4-1
生活介護事業所アルク開所いたしました。
2010-10-22
「バリ雑貨ジャムルガ」
5周年を迎えました。
ヴィ・リール生活支援センター
インフォメーション
〒661-0035
兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目
16-8-201
TEL. 06-6436-0402
FAX. 06-6436-0432

ヴィ・リールからのお知らせ

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スタッフボイス

ヴィ・リール生活支援センター伊丹 1F
森野 順子
今までやってこれたのは
助け合える仲間に支えられてきたから。バリ雑貨店 ジャム・ルガ店長 
森野 順子

自分がこの仕事にこんなに長く関わるなんて・・・、想像もつきませんでした。
何てったって、ヴィ・リールに来た初めのきっかけは「家から職場が近い!!」(笑)

改めまして、こんにちはー!ジャム・ルガ所属の森野です。
簡単にジャム・ルガの説明をさせていただきますと、重症心身障害者の方々が高校を卒業された後の就職先、それがジャム・ルガです。
私は、そこで皆さんのお仕事のサポート(ヘルパー)をさせてもらっています。
ちなみにここはお店なのですが、商品も手作りの物が多くあたたかい雰囲気に包まれた中で「バリ雑貨屋」をやっています。

重い障害があろうと地域で仲間達と一緒に働いて楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、嫌なこともたくさん経験してこそ充実した余暇を過ごせるんじゃないかなぁ~?と。だから「働く場所」って大切。そんな素敵な場所でみんなの笑顔に囲まれながら助け合える職員集団に支えられ、毎日和気藹々と過ごしています。
だから今までやってこれたのかなぁ~って、只今実感中。

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奥村 美佐子
利用者さんとその家族たちが
生き生きと暮らせる環境づくりを目指してサービス提供責任者 
奥村 美佐子

ヴィ・リール生活支援センター 居宅介護等 訪問介護事務所 ぷらすのサービス提供責任者をしています。
以前 施設で勤めていましたが、決められた時間にあてこまれた生活支援に疑問を感じていました。(施設が悪いというのではありません。)
小事業所では支援するのも限界があると痛感する毎日ですが、利用者さん本人、家族のニーズをサポートしながら住み慣れた地域で利用者さんが楽しく、生き生きと暮らせる環境を作っていきたいと思っています。

いろいろな方と共に生きていけるような地域をめざし努力していきたいと考えております。
幣センターでは利用者・スタッフの年齢層の広さを含めた多様性が特徴でもあります。
そんな職場で一緒に働いてみませんか?ぜひお気軽にお越しください。

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濵田 賢一
不安な気持ちは楽しさへ━
みんなの想いに応え 
新たな事へ挑戦し続けていく
ヴィ・リール生活支援センター 
居宅介護等・移動支援管理者
濵田 賢一

働き始めて10年色々な出会いがありました。私自身この職場に出会ったきっかけは、ある施設からの紹介でした。

ヴィ・リールで働き始めて間もないときは、どんな所なのかと希望と不安でいっぱいでしたが、利用者さんの「どんなことが好き」なのか、「何に興味がある」のかを探していくうちに、自然と信頼関係が出来、不安な気持ちは楽しさに変わりました。
日々、状況が変わる中、利用者さんの増加や建物の老朽化、「たくさんの人が安心して泊まれる場所にして欲しいな」等の想いに応え毎年のように新たな事へ挑戦を続けてきました。

私はそんな想いに応えるヴィ・リール(「人生」「笑う」)で働く事に誇りを感じています。
この楽しい職場で一緒にこれからも利用者さん・家族の安心を得られるような支援をしていませんか?
きっと良い経験になると思います。

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松井 繁昌
継続は力なり。
この言葉を実行できたのは
仲間の力があったから竹の子の里 生活介護サービス管理責任者
松井 繁昌

継続は力なり。
ありふれた言葉かもしれませんが、竹の子の里が開所してから10年がたち、今強く思う言葉です。
竹の子の里では紙すき、陶芸、リース作り等幾つかの作業を行っています。
ですが、最初は訳も解らず作業をしていた事もありました。

10年たった今では、みんな作業の内容も理解し、要領もよくなって、よりよい商品を作る事が出来るようになりました。
継続は力なり。この言葉を実行できたのは一重に仲間の力があったからこそでなのです。
失敗してもいい、出来なくてもいい、そこから工夫が生まれ、お互いを気遣う気持ちも強まります。
竹の子の里の仲間とは利用者の方を指すだけではなく親御さん、そして指導員も含めた竹の子に関わる方達全てを指します。
今後も色んな仲間の力を借りて、無理せず片意地はらず、みんなで笑える場所作りをして行きたいと思います。


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栂井 哲士
この仕事への魅力は
利用者さんと一瞬でも互いに分かり合えた瞬間
支援は人と人との関わり。利用者さんと共に成長単独型短期入所管理者
栂井 哲士

ヴィ・リールに勤めて二年になります。勤め始めた頃は、障害者の方に接するのも初めてで、右も左も分からない状態でした。支援は人と人との関わり。利用者さんの本当の気持ちは分からないかも知れない。それでも、思いが通じ合えた時、一瞬でも互いに分かり合えた瞬間に、この仕事への魅力を感じています。

短期入所は、家とは違う場所での宿泊という事もあり、利用者さんが不安を感じる事もあると思います。利用者さんがゆっくりと落ち着いて過ごせる時間は、共にゆっくりと過ごし、不安でしんどい時間は、そのしんどさにとことん付き合うよ、という気持ちで支援をしています。そして、伊丹館での宿泊が楽しく、ほっとする時間になれば、と願っています。
僕自身、まだまだ経験不足で未熟者ですが、ヴィ・リールでの関わりを通して、利用者さんと共に成長していきたいと思っています。

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